ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(26)が20日、先発予定の21日の西武戦(ベルーナ)に向けて意気込んだ。
この日は敵地での投手指名練習に参加。キャッチボールなどの調整に加えて、グラウンドでノックを受けて敵地の感触を確認した。西武打線は19日の日本ハム戦(エスコン)で大量15得点を奪い、勢いに乗っているだけに右腕は「昨日の試合を見ていたけど、すごく状態がいいと思う」と警戒。それでも「関係なく自分がどんどんストライク投げて、自分のピッチングさえできれば問題ないと思っている。そういうピッチングを心がけたい」と今季3勝目に向けて腕をぶした。
前回登板では6四死球と制球を乱し、倉野チーフ投手コーチとは投球フォームを見直してきた。首脳陣から高い期待をかけられる右腕は、カード初戦でチームに白星をもたらすことができるか。












