ドジャースの連敗よりも気になるようだ。
ドジャースは19日(日本時間20日)の敵地ロッキーズ戦に6―9で逆転負けし2連敗。佐々木朗希投手(24)は5回途中3失点で今季初勝利はならならず。「1番・DH」で出場した大谷翔平投手(31)は5打数2安打で連続出塁を51試合に伸ばした。
韓国メディア「マイデイリー」は「キム・ヘソンマルチヒット、大谷はチェ・シンス(秋信守)超え目前…日本人モンスター投手の初勝利は失敗」との見出しで速報。この日、「8番・遊撃」で出場し4打数2安打だったキム・ヘソンが打率を3割8厘に上げたことを伝えた。
そのうえで「この日、2安打1打点1得点を記録した大谷は51試合連続出塁に成功。チェ・シンスが持っているアジア記録の52試合連続出塁にあと1試合とした」と2018年のチュ・シンス(当時レンジャーズ)の記録に王手をかけたことを報じた。なおメジャー記録は1949年のテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)が持つ84試合となっている。
また「OSEN」も「キム・ヘソン、二塁打を含むマルチヒット→打率3割再浮上」と試合結果そっちのけで背番号6の活躍を報じた。











