ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が10日(日本時間11日)、本拠地レンジャース戦を前に右腹斜筋を痛め10日間の負傷者リスト(IL)に入ったムーキー・ベッツ内野手(33)の現状について語った。
専門メディア「ドジャースネーション」は「デーブ・ロバーツ監督がムーキー・ベッツの10日間負傷者リスト入りについて説明」との記事を配信した。同記事は「ベッツは回復に向けて順調に進んでいるものの、10日間のIL入り後、さらに欠場する見込みだ」と回復が遅れていることを報じた。
指揮官はベッツについて「症状がなく、体調も良く、何も感じていない」と明かしたものの、「10日間のILではおそらく不十分だろう」と述べたという。
現在、遊撃はロハスとキム・ヘソンが投手の左右によってスタメンを分け合っている。記事は「キム・ヘソンとフリーランドは、二塁手または遊撃手としてコンスタントに出場することで最も恩恵を受けている2人の選手であり、特に開幕戦のロースター入りを惜しくも逃したキムにとってはなおさらだ」と背番号6にとっては好機だとした。
続けて「両者ともこれまでのところチャンスを生かしており、ベッツは彼らにメジャーリーグで実力を証明するためのさらなる時間を与えるようだ」と引き続き出場機会が与えられると伝えた。












