新生ゼロワンは9日、伝統のシングルリーグ戦「火祭り2026」(6月13日、新木場で開幕)に、プロレスリング・エボリューションに正式に入団した石川修司(50)が参戦すると発表した。

 優勝者に与えられる「火祭り刀」をめぐって争われるリーグ戦には、今年は世界ヘビー級王者の松永準也、昨年覇者のハヤブサ、田中将斗に加え、橋本大地(大日本プロレス)、黒潮TOKYOジャパン(プロレスリングアップタウン)、フリーの中嶋勝彦ら11人がエントリー。最後の12人目には工藤めぐみGMが8日のエボリューション新木場大会を訪れ、石川に出場を要請していた。

 これを受け、石川は「田中将斗、ハヤブサと闘ってゼロワンのレベルの高さは理解している。〝火祭り刀〟をとる!」と快諾。工藤GMも「先日の田中将斗戦を見て、石川修司選手の実力にはずっと注目していました。この外敵強豪揃いの今リーグ戦を、ゼロワン勢がどう闘ってくれるのか。私も全戦しっかりと見届けたいと思います!」とコメントした。

 優勝決定戦は8月7日に後楽園ホール大会で行われる。