ドジャースの大谷翔平投手(31)が珍しく感情をあらわにした。
7日(日本時間8日)の敵地ブルージェイズ戦、3点リードで迎えた5回の第3打席だった。無死一塁で打席に立ち、相手捕手のバレンズエラが立ち上がって一塁に牽制球を投じた際、バレンズエラの右手と背中を向けていた大谷の左ヒジが接触した。
いきなり背後から殴られたような形となり、ビックリした大谷は顔をしかめて打席を外し「ウォッ」と雄叫びを上げた。
すぐにトレーナーらが駆け寄って状態を確認。大事には至らなかったが、その後の大谷は険しい表情のまま打席を継続し、ガウスマンのスプリットに手を出して右飛に倒れた。
翌8日(同9日)に先発予定でもあるだけにヒヤリとする場面だった。












