巨人の増田陸内野手(25)が7日の広島戦(マツダスタジアム)に「7番・一塁」で先発出場。出場4試合連続安打を記録した一方で、飛球を2度落球する失策を犯した。チームは2―5で敗れた。
この日の球場は風速8メートルの強風が吹いていた。2回にはファビアンのファウルフライを落球。3回にはマウンド付近への飛球の落下点に入ったものの捕球できず、2度目の失策となった。
失策の要因として強風や昨季からLEDに変わった照明の影響があったか問われた増田陸は「そういうのはないです」と否定。「プロとして恥ずかしいプレー」と振り返り「フライが苦手。自分がフライ苦手なのは受け止めて、また次飛んできたらしっかり取れるように練習します」と語った。
7回には左前適時打を放つなどバッティングでは好調を維持している。「いいところは継続して、ダメなところはしっかり練習」と改めて力を込めた。













