巨人・増田陸内野手(25)が7日に〝鬼門〟のマツダスタジアムで行われた広島戦で、飛球を2度落球するミスを連発。球場がどよめきに包まれた。
「7番・一塁」で先発出場した増田陸は、2回の守備で一死からファビアンの一塁線上に上がったファウルフライを取り損ね、掲示板にはE(失策)マークが点灯。その直後にも一塁エキサイトシート付近へ邪飛が上がったが、よろめきながら無事捕球。背番号61は安堵の表情を浮かべた。
これでひと安心…かと思いきや、またもや悲劇が。3回無死からモンテロのマウンドの真上に上がった飛球を捕球に向かったが、マウンド上で落球。そのまま尻もち。試合序盤から2失策を記録した。
この日の天候は晴れだったものの、空には薄い雲が張っており、風速は8メートルと強めの風が吹いていた。
加えて昨季から球場の照明全てLEDに変わっている。昨年、2勝10敗と苦しめられた巨人。新たな要素も加わり、今季も敵地に苦しめられることになるのか…。













