巨人・増田陸内野手(25)が4日のDeNA戦(東京ドーム)に「8番・一塁」で先発出場。6試合ぶりのスタメン起用に応えて、1本塁打を含む5打数2安打2打点と活躍した。
2点を追う4回無死一塁からDeNA・入江の浮いたフォークをとらえた。目線は打球を追いつつ、全力疾走。左翼スタンドに飛び込む同点2ランの手応えを「ちょっと走ってから『入ったな』って思いました」と振り返った。
試合は約4時間に及ぶ長丁場となったが、最後までグラウンドに立ち続けた。スタメン出場と途中出場の違いについては「試合前の気持ちの準備くらいですかね。フィールドに立ったら熱く、必死にプレーするだけなので」と真っすぐに語った。
今3連戦では、ポケモン30周年を記念したプロ野球12球団との特別企画が開催されている。この日はピカチュウがグラウンドを駆け回り、選手へ全力エールを送っていた。
増田陸の推しポケモンは「メタモン」で、好きな理由は「何にでもなれるから」。背番号61は「野球でもいろんなところ守れて、いろんなことをできる選手になりたいなと思ってます」と、メタモンのように変幻自在な姿を野球を通じて見せていく。












