明治安田J1百年構想リーグ第9節(5日)、浦和は川崎戦(U等々力)に2―3で敗れ、4連敗(PK戦負け含む)となった。
前半3分にDF根本健太が先制するも、同9分にDFダニーロボザのオウンゴールで追いつかれてしまう。1―1のまま後半に入ると、同11分にMF金子拓郎の勝ち越し弾が生まれたが、後半33分に同点に追いつかれ、後半アディショナルタイムに逆転を許してしまった。この結果に敵地のスタンドに陣取ったサポーターからはブーイングが飛んだ。主将のMF渡辺凌磨らは大きく頭を下げた。
マチェイ・スコルジャ監督は「最後の20分は苦しかった。川崎の2点目はエリア内で彼らをコントロールすることができなかった。終了間際にはフリーで18メートルくらいのシュートを打たれてしまった。痛い結果を伴うミスとなった。選手たちのハードワークを考えると残酷な結果となった」と振り返った。












