南米ペルーでこの夏に「ハーランド」と「アーリング・ハーランド」が559人も誕生した、と海外メディア「RF1」が報じた。
北中米W杯で大活躍を見せているノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)について、同メディアは「ペルーのファンの中には彼の名前を子供に付ける者もおり、国家身分登録簿によると、彼の姓を名乗る子供は468人いるという。他にも91人の乳児がアーリング・ハーランドとフルネームで呼ばれている」と伝えた。
登録機関で広報担当を務めるイバン・トーレス氏によると「ペルーの人々が子供に名前を付けるきっかけになっているのは、さまざまなサッカー選手の名前です」とし「ハーランドはペルー人です」という。同メディアは「ハーランドと命名されたペルーの新生児のほとんどはW杯開幕後の数週間で登録され、ノルウェーが準々決勝に進出した際に、その数が急増した」と伝えた。
ペルーではかねてサッカー熱が新米の親たちに影響を与えている。同メディアによると、これまでに3204人の「メッシ」、1185人の「クリスティアーノ・ロナウド」、1241人の「ヤマル」が誕生。ちなみに「ネイマール」は3万3809人に命名されているそうだ。












