日本時間12日午前6時キックオフの準々決勝でイングランドと対戦するノルウェーの〝怪物〟FWアーリング・ハーランド(25)は以前、映画「スパイダーマン」シリーズの英俳優トム・ホランド(30)からの食事の誘いを無視していた過去が明らかになった。米ニュースメディア「brobible」が11日伝えた。
同メディアによると、マンチェスター・シティFCのエースFWでもあるハーランドが2024年のF1モナコGP観戦のため、モナコを訪れていた際、同様に同地に滞在していたホランドからダイレクトメッセージが届いたが、それが誰なのか見当もつかなかったという。
DMでホランドは食事に誘っていたのだが、ハーランドは未読のまましばらく放置し、その後、すっかり忘れてしまっていたというのだ。
その出来事から少し後、ハーランドは母国のトーク番組「A Laget」に出演した際、「恥ずかしい話なんですが、あまり映画を見ないので、有名人が誰なのかよく分からないんです」と告白。
続けて、「食事の誘いだったんですが、その人のことを全く知らなかったから、わざわざ返信しなかった。知らない人からのメッセージに返事をする気にはなれなかったから」と説明。ただ、多少の罪悪感はある様子で、「彼にはメッセージを送らなきゃね」と話していた。
そのホランドが出演するクリストファー・ノーラン監督の超大作「オデュッセイア」は今月17日(日本では9月11日)に封切られ、主演する「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」は同31日に世界同時公開される。












