ポルトガル代表監督に就任したジョルジュ・ジェズス氏がエースFWクリスチアーノ・ロナウド(41=アルナスル)の招集に意欲を示した。
C・ロナウドは北中米W杯で6大会連続出場&同連続ゴールをマークした一方、低調なパフォーマンスで各方面から批判を浴びた。そんな中、決勝トーナメント2回戦でスペインに敗れて敗退が決まると「確かにこれが最後のW杯」とし「これからはじっくりと振り返り、家族とすごす時間を持つことができる」と語るなど、代表引退を示唆していた。
英紙「デーリー・メール」によると、サウジアラビア1部アルナスル監督としてC・ロナウドとも接してきた新指揮官は「まだクリスとは話していない」とし「(代表参加について)チームにとっても私にとっても問題にならない。私が決断を下す場合は彼とも話すつもりだ」とし「プレーできる条件が整っていて、選考対象となるならば私が代表チームに最善だと考える条件の下でなら彼を招集するだろう」とも語ったという。
新監督は「彼はポルトガルサッカー、代表チーム、そしてポルトガルの象徴です。それは永遠に歴史に残るでしょう」とした上で「選手としての彼、監督としての私、そして私が下さなければならない決断を混同することは決してない」と説明していたが、再び代表のユニホームに袖を通すことはあるだろうか。











