サッカーの北中米W杯で大会7得点と怪物級の活躍を見せているノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティー)の人気ぶりは意外なところでも表れている。

 ノルウェー代表は今大会でこれまで赤、黒、白、黒を基調とした3種類のユニホームを着用してきた。そして、ハーランドはユニホームの色に合わせてヘアゴムも変えており、そのファッションセンスもファンの間で話題となっていた。

 かねて長髪に束ねるハーランドが愛用しているのは、1978年に韓国で創業され、現在はハーランドの母国ノルウェー企業「Bon Dep」が経営する「KKNEKKT」というブランドのヘアゴムだ。同ブランドはハーランドが厳選した色を集めたコラボエディションを28ユーロ(約5180円)で販売しているが、現在は公式オンラインサイトでは完売御礼。再入荷も未定となっている。

 日本のファンもSNSで「ハーランド ユニホームに合わせてヘアゴムの色変えてて可愛い 試合見るたびにヘアゴムチェックしたくなる」「ハーランドのヘアゴム早く再販してくれ」「ハーランドのヘアゴムほしいなぁと思ったら。ソールドアウト。そりゃそうか」「ハーランドのゴム紐!! なぜか欲しくなってしまう。ww」とプレー時のファッションセンスにもくぎ付けのようだ。