サッカー北中米W杯で1次リーグ敗退に終わった韓国代表の次期監督の座は、世界中で大人気だという。
今回のW杯1次リーグA組で、韓国は1勝2敗の3位。12チーム8チームが決勝トーナメントに進む構図だったが、吉報は届かなかった。洪明甫(ホン・ミョンボ)前監督は辞任を余儀なくされ、後任候補にはカタールW杯で韓国をベスト16入りに導いたパウロ・ベント氏、北中米W杯でメキシコ代表を率いたハビエル・アギーレ氏、前ポルトガル代表監督のロベルト・マルティネス氏らが挙がっている。
この状況に対し、韓国メディア「ファイナンシャルニュース」は「洪明博監督の自主的な辞任により空席となった韓国代表監督の座を巡る争いが、外国人監督の強い関心を集め、激化している」と報道。その上で「韓国サッカー協会の幹部が相次いで辞任する中でも、代表チームを率いることの魅力は世界のサッカー界で依然として強いようだ」との見方を示した。
最後には「彼らが積極的に関心を示しているからといって、必ずしも任命が間近に迫っているとは限らない」としつつも「著名な監督たちからの相次ぐ誘いは、韓国サッカーがアジアを超えて世界舞台へと進出しようとする中で、その潜在能力と魅力が依然として高く評価されていることを示唆している」と指摘している。
果たして次期指揮官は、韓国代表を再び世界で戦えるチームへと変えられるか。












