北中米W杯準々決勝でスイス戦(11日=日本時間12日、米国・カンザス)を控えるアルゼンチンで、チケットが「まだある」と同国メディアが報じた。
アルゼンチンメディア「Tycスポーツ」は10日、「なぜまだアルゼンチン対スイスのチケットがあるのか、そしてその価格はいくらなのか」と特集。国際サッカー連盟(FIFA)がチケットがまだ残っているとアナウンスしたことを報じた。購入可能なチケットは公式FIFAサービスのホスピタリティパッケージチケットで、スイート・エッシェンシャルズの3000ドル(約48万円)からピッチサイドラウンジの7050ドル(約114万円)まで4種類。
また「公式の転売チケット(米国では合法)も一部入手可能だ。今回の価格はアルゼンチン代表の試合としてはこれまでで最も安く、800ドル(約13万円)からの選択肢がある」と伝えている。
どんなに高くても、注目の試合を見る価値はありそうだ。












