北中米W杯決勝(19日=日本時間20日、米国・ニューヨーク)のハーフタイムショーに人気歌手のジャスティン・ビーバーが出演すると、国際サッカー連盟(FIFA)が発表した。またコロンビア出身の歌手・シャキーラ、韓国出身の音楽グループBTSも出演する。
W杯決勝でハーフタイムショーを実施するのは初めて。英紙「サン」は「このプログラムは世界中の子供たちの教育とサッカーへのアクセスを向上させることを目的としたFIFAグルーバル・シチズン教育基金に貢献する」とし「ビーバーの選出はFIFAにとって大きな成果かもしれないが、ファンの反応はせいぜい控えめなものだった」と報じた。
同紙によると、SNS上では「それについて特に言うことはありません」「あくび」「もう試合は終わった」「今のW杯の現状。特に誰も望んでいない」との書き込みがあるという。さらに日本でも「マジでいらん」「サッカーにハーフタイムショーは不要」「試合前にやればいい」「アメフトとは違うねん」「必要ないじゃん」という意見が書き込まれていた。
ハーフタイムショーは11分間の予定という。豪華アーティストの競演だが、サッカーファンは感銘を受けなかったようだ。












