DDT5日の後楽園大会で、クリス・ブルックス(34)、HARASHIMA(51)組がMAO(29)、KANON(29)組を破りKO―Dタッグ王座奪取に成功した。
試合はともならぬ白熱の攻防。4人により目まぐるしく攻防が入れ替わる一進一退となったが、終盤HARASHIMAが意地を見せて躍動。最後はKANONをスワンダイブ式蒼魔刀で打ち抜いてそのまま押さえ込み、歓喜の3カウントを聞いた。
試合後、HARASHIMAが「MAOとKANON強くてうまかったけど、勝つことができました。ベルト取ったからにはね…」と話していたところでカリスマ・佐々木大輔率いる「ダムネーションT.A」のイルシオンが登場。イルシオンからは「ダムネーションT.A新リーダーのイルシオンです。お前らたった2本のベルトだろ? こっちは5本巻いてるんだ」と宣戦布告を受ける。さらに「リーダー権限を使って、そのベルトに挑戦させてもらう。パートナーはもちろん、カリスマだ。俺たちにその7本目のベルトを寄こしたまえ」と佐々木とのタッグで挑戦を表明された。
これをHARASHIMAは「挑戦したいならもちろんいいよ。やろう!」とアッサリ快諾。5月1日の北海道・札幌サンプラザ大会でのV1戦が決まった。














