DeNAの筒香嘉智外野手(34)が、4日の巨人戦(東京ドーム)に「3番・三塁」で先発出場するも、7回に左ヒザに死球を受けて途中交代するアクシデントに見舞われた。
場内が一時騒然となった。7回一死一塁から打席に立った筒香は、巨人4番手・田中瑛の2投目・133キロの変化球が左ヒザの内側を直撃。その場でしばらくもん絶した。
すぐさまスタッフと中井コーチが駆け寄り、状態を確認。苦悶の表情を浮かべたままの背番号25だったが、数分後、2人の肩を借りながらゆっくりベンチへと下がっていった。
その様子を左翼スタンドで見つめていた〝ハマの応援団〟は、「ファイト、ファイト筒香!」とエールを送り、健闘をたたえた。
筒香に代わり、一塁の代走に京田が送られた。田中瑛は続く佐野にも内角に切り込む変化球を投げ込み、左翼席からは〝大ブーイング〟が起こった。













