ブルージェイズの岡本和真内野手(29)は3日(日本時間4日)に敵地シカゴでのホワイトソックス戦に「7番・三塁」で先発出場し、4打数無安打、4三振だった。延長10回に代走を送られた。メジャーデビューから続けていた連続試合安打は6で止まった。打率2割5分。チームは延長10回、4―5でサヨナラ負けした。
2回から登板した右腕バークと3度対戦。2回一死二塁、5回先頭、7回二死無走者はいずれもフォーシームに空振り三振。一打出れば勝ち越しの9回二死二塁はドミンゲスの99・1マイル(約159・5キロ)の外角低めのフォーシームにバットは空を切った。
接戦だっただけに岡本が2度の好機で1本打っていれば、という展開だった。初の敵地で初の4三振。これで31打席で15三振、三振率48・4パーセントと異様な高さだ。開幕から本拠地6試合は好結果だっただけに、相手も対策してくる。早くもメジャーの洗礼に苦しむことになるのか。対応力に期待だ。












