東京女子プロレス29日の東京・両国国技館大会に、元モーニング娘。でタレントの矢口真里(43)が初登場した。
ハロー!プロジェクト所属だった女性アイドルグループ「ミニモニ。」の公式キャラクター「ミニモちゃん」が、特注マスクをかぶった「魅仁夢」としてアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤルに出場。
「ミニモニ。」のメンバーだった矢口はセコンドとして出場し、リングに上がって、自身の得意技「セクシービーム」も披露した。
魅仁夢はタイトル奪取ならなかったが、矢口は「練習を見られてないんで、どういうことができるんだろうと思ってたけど、いろんな技を繰り出してたんで、今後が楽しみ」と合格点を出した。自身がリングに上がったことには「私、28年セクシービームをしてるけど、プロレスの攻撃になる
んだと分かって率直にうれしかった。バラエティー番組だと一発ギャグだけど、会場の方も喜んでくれたので、これからもプロレスに来たらセクシービームをしようかなと」と、反響に手応えを得た様子だ。
ただ、自身のプロレスラーとしての出場には「やっぱり練習しないと。みなさん並々ならぬ努力している。かわいいアイドルみたいな子もバチバチに戦ってるじゃないですか。あれを見ると、さすがに2児の母としては…サポーターとして参加させていただければなと」と、苦笑いで否定していた。













