ソフトバンクの中村晃外野手(36)が17日、ファーム西地区の広島戦(タマスタ筑後)に「3番・DH」で先発出場し、約5か月ぶりとなる実戦復帰を果たした。
昨年11月に腰椎椎間板ヘルニア手術を受けた中村晃。この日は安打こそ出なかったものの、3打席に立った。プレーを映像で見た小久保監督は「内容は全部良かった。久しぶりに打席に立ったとは思えないくらいの対応だった。(一塁まで)駆け抜ける姿も二軍の中でも一番良かった」とその印象を語った。
指揮官は鷹の背番号7について「まず代打というか打つことができれば(開幕一軍メンバーに)入れる」と説明。守備については「今年は『グローブを置け』とは言ってない。守備固めで使うこともあるでしょう」とビジョンを示した。












