ソフトバンクの倉野信次チーフ投手コーチ(51)が16日、WBC日本代表「侍ジャパン」の戦いを終えた松本裕樹投手(29)の今後の見通しについて言及した。
14日(日本時間15日)に行われたベネズエラとの準々決勝に敗れた侍ジャパン。救援として1試合に登板した松本裕を含めた国内組は帰国の途に就いた。
チームへの合流は19日が見込まれており、倉野コーチは右腕について「そのあたりから合流する予定になっている」と説明。「昨日(日本時間15日)ちょっと連絡を取って問題ないとは聞いている。あとは来て状態を確認しながら。開幕には十分戦力として考えている」とシーズン開幕からの稼働を想定していることを語った。
また、メキシコ代表としてプレーしたアルメンタついては「明日(17日)こっちに来るので、色々話しながら次のプランを決めていきたい」と開幕前の実戦登板も想定されている。キューバ代表のモイネロについては「まだ決まっていない」とスケジュールは不透明だと説明した。












