ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が17日、首痛のため病院を受診し、精密検査を受けた。この日の中日とのオープン戦(みずほペイペイ)には試合前練習から姿を現さなかった。

 柳田は2月下旬に首痛を発症し、チームの台湾遠征に帯同せず。3月3日からのオープン戦には出場していたが、14日からのDeNA2連戦(横浜)は首痛の再発により欠場していた。

 小久保監督は「(首痛とは)付き合わないといけない。劇的に治ることはないんじゃないか。今、精密検査受けているので」と説明した。

 また、WBCニカラグア代表からチームに合流していたジーター・ダウンズ内野手(27)も右ふくらはぎ痛により試合前練習に姿を見せなかった。