ソフトバンク・大関友久投手(28)が16日、みずほペイペイドームでの投手練習に参加し、登板予定の中日とのオープン戦(17日、みずほペイペイ)に向けての意気込みを語った。

 前回登板は二軍春季教育リーグの広島戦(10日、タマスタ筑後)で4回2/3を2失点。開幕ローテが内定している左腕は「思い描いているペースでは来れているのかなと思う」とここまでの調整を語った上で「明日の登板は結構大事」と意気込んだ。

「今まではどちらかというと1個1個(課題に向き合って)やってきた。(ここからは)うまくまとめていくというか、そういう方向に気持ちを向けながら投げようかなと思っている」と、ここからのテーマを語った大関。シーズン開幕が迫る中で、調整は少しずつ〝仕上げ〟の段階に入っていく。