ヘンリー王子とメーガン妃は、もし誘惑に駆られた場合は、ばく大な富を得られるような衝撃的な行動に出る可能性があると、王室コメンテーターが主張している。英紙エクスプレスが15日、報じた。
ヘンリー王子夫妻は4月中旬に、オーストラリアを訪れ、慈善活動やビジネス活動に関連した一連の行事に出席する予定だ。ビジネスの予定の一つは、4月17日から19日までシドニーで開催される女性限定のイベントで、参加費は1人1400ポンド(約30万円)。メーガン妃はステージ上でインタビューを受ける予定。VIPチケットは1700ポンド(約36万円)と高額で、ガラディナーの最前列席とメーガン妃との記念撮影が含まれる。
ある王室コメンテーターはメーガン妃を嘲笑しつつ「2018年のヘンリー王子との3200万ポンド(約68億円)の夢のような結婚式の後、彼女は生計を立てるために『ファンとの交流写真撮影』の機会を売り込むまでに落ちぶれてしまった」と語っている。
夫妻を批判し続けているコラムニスト、アマンダ・プラテル氏は「彼女とヘンリーが晴れた5月の日に期待していた王室生活からすると、かなり落ちぶれたように見える。王室関係者からは(アンドルー元王子の元夫人)ファーギーと比較されている。ほめ言葉とは言い難い」と述べた。
同氏はさらに、かつて世界で最も「華やかで商品価値の高いカップル」の一つだったヘンリー王子夫妻が、なぜ「週末旅行を売るだけの身分にまで落ちぶれてしまったのか」と疑問を呈した。
プラテル氏はさらに、ヘンリー王子とメーガン妃は、自分たちが持つ唯一の武器は「王室を悪く言うこと」だと気がついた可能性があり、もし「誘惑に負ければとんでもない行動に出るかもしれない」と警告した。同氏はさらに「数百万ドル(数億円)がなければ、彼らは追い詰められて誘惑に負けてしまうのではないかと心配しています」と暴露本の出版の可能性を危惧している。
同氏はさらに「ヘンリー王子夫妻が昔の悪い習慣に戻るのを阻止しなければならない」と語り、オーストラリア国民に対してメーガン妃のオーストラリアでのイベントのチケットを購入するようにと皮肉交じりで促した。












