ドジャースからツインズに移籍したアンソニー・バンダ投手(32)が大谷翔平の素顔を明かしている。2年間、チームメートとして大谷と接してきたバンダは「彼は本当に一生懸命頑張っている。いつも打撃ケージに入っているか、何かやっているね。仕事に対してすごくこだわりがある」とし、移動中は漫画に夢中になっているという。
「iPadで漫画や本を読むのが大好きだね。野球のことはちょっと忘れて気分転換していると思う。そういう彼の内面を少し知ることができてすごくクールだったよ」と明かし「彼はチームの結束に欠かせない存在だ。本当に面白い男だね」とポッドキャスト「ファウル・テリトリー」で話している。
漫画好きで知られる大谷は「スラムダンク」「MAJOR」「ワンピース」などスポーツ系、アドベンチャー系を好む一方で「呪術廻戦」「ブラッククローバー」など〝ダークファンタジー〟もお気に入り。米メディア「マルカ」は「この趣味は日本のスーパースターが高いレベルのパフォーマンスを維持するために不可欠な精神的バランスを取るのに役立っている。単なる娯楽ではなく、インスピレーションの源泉でもある。記録を塗り替える彼の漫画愛は最高のアスリートでさえ、日々の喧騒の中で束の間の静寂を必要としていることを思い出させてくれる」と伝えている。












