韓国代表の主力、キム・ヘソン内野手(27)が14日(日本時間15日)に行われるドミニカ共和国との準々決勝に出場する見込みだと米メディアが12日(日本時間13日)、伝えた。
ヘソンは7日に東京ドームで開催された1次ラウンドB組の台湾戦で、盗塁を試みた際に左手を負傷。翌日のオーストラリア戦を欠場していた。米メディア「ラウンド・テーブル」はこの日「韓国代表のリ・ジヒョン監督によると、キムはオーストラリア戦に出場できるほど回復していたそうだ。現時点ではキムがノックアウトラウンドで韓国代表としてプレーすることに問題はないはずだと述べた」と報じた。
ヘソンは1次ラウンド3試合に出場して10打数1安打だが、この1安打は日本戦で2番手の伊藤大海(日本ハム)から一時は同点となる2点本塁打を右翼席上段に突き刺し、侍ファンにも強烈な印象を与えた。
復帰の報道を受け、ドジャース専門メディア「ドジャース・ネーション」は「これはドジャースと韓国チームの両方にとって大きな安堵であり、キムは両チームにとって重要な役割を果たしている」と喜んだ。












