MLB公式サイトは12日(日本時間13日)、WBCで準々決勝に進出した8チームの監督による現役時代の実績ランキングを掲載。侍ジャパンを率いる井端弘和監督(50)は3位にランクされた。
1位は「トップに選ぶのは当然」と断言するドミニカ共和国のアルバート・プホルス監督(46)。2001年のデビューから10年連続で「打率3割・30本塁打・100打点」をマークしたMLB史上最高の打者の一人として知られる。
2位は通算2168安打、176本塁打、1022打点を誇り、名捕手としても鳴らしたプエルトリコのヤディアー・モリーナ監督(43)。これに続いたのが井端監督で「MLBでのプレー経験はないものの井端監督の1912安打は驚異的な記録だ。メジャーリーグで彼を上回る安打数を記録した選手はわずか345人しかいない。日本の「ベストナイン」に5回選出され、遊撃手としてゴールデングラブ賞を7回受賞している」と説明した。
4位はメジャー15シーズンで938安打、134本塁打を放ち、カナダの野球殿堂入りを果たしているカナダのアニー・ウィット監督(73)で、5位が〝台風の目〟となっているイタリア率いるフランシスコ・セルベーリ監督(40)。2009年にはヤンキースの第3捕手としてワールドシリーズ制覇に貢献している。
以下、米国のマイク・デローサ監督(51)、韓国のリュ・ジヒョン監督(54)、ベネズエラのオマール・ロペス監督(49)と続いた。












