スペイン1部アトレチコ・マドリードが、元リバプール監督でレッドブルのサッカー部門グローバル責任者を務めるユルゲン・クロップ氏と次期監督就任へ向けた交渉を行っているとの情報が飛び出した。
スペインメディア「フィじゃヘス・コム」によると、同国テレビ番組「エル・チリンギート」で同国人ジャーナリスト、ピピ・エストラーダ氏は、Aマドリードの親会社である米投資会社アポロのマーク・ローワンCEOが、クロップ氏との交渉を進めていると主張し、クロップ氏が前向きな姿勢を見せていることにも言及した。
現在指揮を執るディエゴ・シメオネ監督は来季まで契約を残しているが、昨年11月にAマドリードの買収を発表した新親会社は今季限りの認識であると一部海外メディアで報じられている。2011年12月の就任から続く長期政権は終わりを迎えてしまうのか。
クロップ氏を巡っては、スペイン1部レアル・マドリードが次期監督候補に挙げているとも報じられている。












