日本代表は14日(日本時間15日)、北中米W杯1次リーグF組初戦でオランダと対戦し、2―2で引き分け。2度のビハインドを追いつく執念の戦いで勝ち点1をもぎ取った。
海外メディアも日本の健闘を称賛。米「The Athletic」は「日本の終盤のゴールでオランダが衝撃を受ける…これは今大会最高の試合だった」と題する記事を掲載した。
同記事では「このグループFの対戦は、抽選の時からグループステージの注目カードの一つとして注目されていた。オランダの世界ランキング8位は実力を過大評価している可能性があり、日本の18位は実力を過小評価している可能性がある」と指摘する。
その上で「今大会は素晴らしいパフォーマンスが数多く見られ、中でも米国がパラグアイを圧倒した試合は圧巻だった。会場の雰囲気も非常に熱狂的で、大会開幕戦のメキシコシティーでの歓声はまさに魂を揺さぶるものだった。しかし、試合そのもの、その流れ、緊張感、そしてプレーのレベルという点では疑問符がつく。日本の終盤の同点ゴールによって、この試合は今大会最高の試合となった」とここまでのベストゲームに選出。
さらに「多くの点で日本のサッカーは、クーマン監督率いる現在のオランダ代表よりも、オランダ代表の有名なトータルフットボールに近い」とまで指摘した。森保ジャパンの戦いぶりは、日本のファンのみならず海外にも感銘を与えたようだ。












