〝日本の至宝〟に心配の声が上がっている。
北中米W杯1次リーグF組初戦(米国・ダラス、14日=日本時間15日)、日本代表はオランダ相手に2―2で引き分けとなった。
この日、先発出場したMF久保建英(Rソシエダード)は後半22分でロングシュートを放つなど、要所で活躍を見せていた。しかし、28分にはDFデンゼル・ダンフリース(インテル)と接触し、その直後には左ヒザを抑えた。一時はピッチから出て、再びプレーを試みるも、30分には険しい顔を見せてピッチを後にした。
前回大会では不完全燃焼で終わっていただけに、突然の交代にはSNSでも「久保建英ヒザやっちゃったかなー…」「どうして久保建英に対するボディーコンタクト笛吹かないの?あれだけヒザを痛めているのに?」「久保建英アウトか 残念 ヒザにアイシングしてるもんな」「ヒザ!!久保建英 これ以上のケガ人はやめて」などと久保の状態を気にする声が多く挙がっている。
試合を配信した「DAZN」で解説を務める元日本代表DF内田篤人氏も「選手みんなが監督の話を聞いていた時にも治療を受けていたので、そこはちょっと心配ですね」と懸念を示した。










