サッカー元日本代表の城彰二氏が15日、自身のYouTubeチャンネルを更新した。

 北中米W杯1次リーグF組第1戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)で日本とオランダと対戦。日本はリードを許しながらも2度追いつき2―2の引き分けに持ち込んだ。

 城氏は「あそこで追いつける? 日本すごいよね。この勝ち点1というのは勝ち点3に等しい。グループリーグ突破は確実だと思うね」と評価した。一方で次戦のチュニジア戦の懸念を指摘。それが試合中に負傷した久保建英と本来の動きではなかった鎌田大地。

城氏が100%ではないと評した鎌田大地
城氏が100%ではないと評した鎌田大地

 鎌田について「辛口かもしれないけど、鎌田選手がちょっと良くなかった。彼、本来のプレーでは全くなくて。歩いている時間もすごく多くて、ミスも多かった。もう少し鎌田選手が切り盛りできる、パスワークができるようになれば、もちょっと攻撃ができたかなという気がする。コンディションの問題もそうだし、鎌田選手は100%では全くないなという感じだった」と述べた。
 
 そのうえで「次にしっかりとパフォーマンスを出してくれれば、なんなく勝てると思う」と期待を寄せていた。