流通経済大は3日、サッカー部員が寮で違法薬物を使用した疑いがあり、茨城県警の捜査を受けたと発表した。
同大によると、2月24日に特定の男子部員が違法薬物を使用している疑いがあるとの通報があり、薬物検査や調査を実施。検査の結果、1人から陽性反応が出ており、5人が薬物の使用を認めたという。3日夕方に片山直登学長らが千葉県内で会見を行う。複数の日本代表選手を輩出するなど、サッカー界の名門を揺るがす事態となる中、現在は部の活動を一時的に停止している。
大学の名門スポーツ部の違法薬物事件といえば、日大アメフト部は廃部となった。それだけにネット上では「廃部になってもおかしくないだろうな」「これは廃部の危機もあるのか?」などの声も上がり始めている。今後の捜査で使用者の広がりなどがあれば、状況は厳しくなる。今後の不安は募るばかりだ。












