テレビ朝日系列で3日に放送されたWBC強化試合・日本―阪神の関西地区での平均世帯視聴率(18時34分から200分間)が21・3%(平均個人視聴率13・5%)を記録したことが4日、ビデオリサーチの調べで分かった。
関東地区の平均世帯視聴率(19時5分から169分間)は17・0%(平均個人視聴率10・3%)、名古屋地区の平均世帯視聴率(18時30分から204分間)は18・3%(平均個人視聴率10・6%)だった。
この試合では侍ジャパンの鈴木誠也(カブス)が初回に左翼5階席へ特大弾を放ち先制。3点リードの7回には代打・森下(阪神)が2点適時打を放って5―0とリードを広げた。
投手陣では高橋(中日)―金丸(中日)―藤平(楽天)―大勢(巨人)のリレーで7回まで無失点。8回、阪神に1点差まで迫られたものの9回にサポートメンバーの根尾(中日)が3人で抑えて5―4で侍ジャパンが逃げ切った。
WBC1次ラウンド・C組は5日から東京で行われ、侍ジャパンは6日の台湾戦が初戦となる。












