MLB公式サイトは2日(日本時間3日)にマイケル・クレア記者のWBC優勝予想を掲載した。まず、1次ラウンドはプエルトリコ・サンファンで行われるA組は「5チームの差がない、最も(実力が)均衡したプールかもしれません」とカナダとプエルトリコの勝ち抜けを予想。米国ヒューストンが舞台のB組は米国とメキシコとした。
東京ドームで行われるC組は日本と台湾。連覇を狙う侍ジャパンについて「日本のロースターは2023年ほど強力ではありません。大谷翔平は投手として出場しておらず、佐々木朗希もいません」とするも「彼らは勝ち進む」と強調した。台湾は「プレミア12で日本を破った台湾はオーストラリアと韓国を僅差で破る。初めてグループステージ突破を果たし、マイアミへの切符を手にする」とした。
米国マイアミでのD組はドミニカ共和国とベネズエラを挙げた。
準々決勝と準決勝の予想はせずに決勝はドミニカ共和国が日本に勝利するとした。同記者は「予想を変えたのは4、5回目くらいでしょう」とし、日本の連覇、米国が超強力投手陣を擁して世界一奪回、メキシコが準決勝で日本を破って優勝、ベネズエラの決勝進出といった予想もしたという。
「日本は依然として優勝候補です」と前置きするも「ドミニカ共和国の非常に優秀な打線とエースのクリストファー・サンチェスが決勝で日本に勝つと予想します」とまとめた。












