WBC日本代表は3日、京セラドームで阪神と最後の強化試合を行った。
侍ジャパンの1次ラウンドは6日の台湾戦(東京ドーム)からスタートする。2023年大会に続く世界一奪取に向けた戦いの幕開けを前に、井端弘和監督(50)は「1番・大谷」「2番・近藤」「3番・鈴木」「4番・村上」「5番・岡本」「6番・吉田」「7番・牧」「8番・源田」「9番・中村悠」のオーダーで臨んだ。
一方、絶好の腕試しの機会となる阪神サイドの先発は伊藤将。試合は初回から鈴木に先制ソロが飛び出す展開となったが、多くのファンが注目したのが球審を務めた白井一行審判員(48)だった。「ストライク」のコールには独特な甲高い声を発し、SNS上などで一躍話題に…。Xでは「球審白井」が堂々のトレンド入りを果たし「アァーーーーイ!!が響いている」「それにしても声が響くこと(笑い)」「世界に知られていく」「声で分かる」「絶好調だな」「白井の方が声出てる」など盛り上がり、別の形で強化試合に花を添えた。












