WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の主催者は1日までに試合や練習の画像、動画の投稿禁止などを含むチケット規約を発表。5~10日までの1次ラウンドの他、2、3日の京セラドーム大阪での強化試合も対象になる。
規約では「試合の全部もしくは一部、または当該試合に関連して提供されるあらゆる興行、アトラクション、準備運動、練習、試合前・試合後・イニング間の活動、宣伝、競技、その他のイベントの、あらゆる写真、画像、動画、音声、ライブストリーム、その他の説明、解説」の投稿を禁止とした。「説明、解説」については「文字も含む」との注釈つきだった。
これが報じられると、日本のファンが一斉に反発。「日本だけが厳しい」「日本は中継もネットフリックスが独占して、観客の投稿まで制限されるのか」と批判するコメントが次々に上がった。
日本会場にだけ厳しいルールが適用されるのであれば当然の反応と言えるが、チケット規約はサンファン(プエルトリコ)、ヒューストン(米国)、マイアミ(米国)、東京(日本)とWBC全4会場で共通だった。罰則も具体的には明記されておらず、仮に投稿した場合、主催者側からどんな対応があるかは不明となっている。












