中日・井上一樹監督(54)がWBC連覇を目指す侍ジャパン、そして指揮を執る井端監督に熱いエールを送った。
28日に行われた侍ジャパンとの壮行試合(バンテリン)は1点リードの5回に2番手・三浦が5失点と打ち込まれ、3―7の逆転負け。3―5で敗れた前日(27日)に続いて、侍ジャパンから白星を挙げることはできなかった。
侍たちの強さを実戦で体感した竜の指揮官は「野球はどこまでいっても、バッテリーが大半を占めてると思っている。どれくらいバッテリーが失点を少なくするか。注目されるのは大谷君や吉田君、鈴木誠也君らの打者かもしれないけど、(菊池、菅野、山本といった)メジャー組の投手陣が加わると、そう簡単に日本は負けへんわなという形のものは感じる。そこに強打者があれだけそろうと…」と、WBC本番に向けて侍ジャパンはさらにパワーアップすると予言。
さらに「今日、井端監督とも話をした。道は楽ではないけど、国民は期待している。重圧は相当なものだと思うけど、こちらからするとエールを送るしかない。頑張ってほしいなとさらに思いました」と、元チームメイトで後輩でもある井端監督への思いを語った。












