女子プロレス「マーベラス」の彩羽匠(33)が、Sareee(29)とのタッグ「スパーク・ラッシュ」の飛躍を誓った。
昨年5月にマーベラスのワンデータッグトーナメントで優勝後、AAAWタッグ王座を戴冠。同12月に陥落するまで3度の防衛に成功しタッグ力を強めてきた。今年もSareeeとのタッグで活躍の場を広げたいと明かす彩羽は、28日のスターダム後楽園大会でフワちゃん&葉月との対戦が決定。さらに3月22日のSareee自主興行のメインイベントでスターダムの朱里、センダイガールズの橋本千紘と激突する。彩羽は「組み始めた当初はベルトを落としたら解散すると思ってたけど、ベルトを落とした瞬間にまたベルトを取り返さないといけないと思ったし、今年は2人でいろんな団体や海外に乗り込んでベルトをかっさらいたい。なので一試合一試合、相手を食い尽くして勝ち星を挙げていきたいと思ってます」と語った。
若手時代にライバル関係だった2人だが、昨年からタッグを組むことが増え「クラッシュギャルズ」を継承する「スパーク・ラッシュ」として活動を始めた。週に2、3回一緒にジムでトレーニングをしているという。「組んだばかりの時は誤爆ばかりで。Sareeeさんが『一緒に練習行きませんか』って言ってくれて、ジムで一緒に練習を始めました。プロレスって息が上がってからが本番なので、そこでどれだけ合わせられるかが重要だと思うんです。だから最近は総合格闘技のジムにも一緒に行ってさらに絆を深めてます」とタッグワーク向上の秘訣を明かした。スパーク・ラッシュが女子プロレス界のタッグの頂点を目指す。












