ドジャース山本由伸投手(27)のWBC初戦での球数はかなり抑えられそうだ。

 台湾メディア「TSNA」は24日、「山本由伸の台湾戦の球数制限は45~50球」との記事を配信した。この日、「J―con Taiwan」のドジャース番、アンジェラ・ウー記者が自身のX(旧ツイッター)に投稿。これを受けて同メディアは「山本の投球ぶりから3イニング以上が期待される」と台湾代表相手の好投を予想した。

 山本は今季初実戦となった21日(日本時間22日)のエンゼルス戦で1回30球を投げた。27日(同28日)のジャイアンツ戦に登板後、日本に帰国。侍ジャパン初戦となる1次ラウンド・台湾戦(3月6日、東京ドーム)で先発する予定となっている。 

 WBCは大会規定により1次ラウンドは65球の球数制限(準々決勝80球、準決勝・決勝95球)が設けられているが、山本とドジャースの話し合いにより、さらに抑えられたようだ。