ミラノ・コルティナ五輪閉会式が22日(日本時間23日)に行われ、フィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルに輝いた〝りくりゅう〟こと三浦璃来、木原龍一選手組(ともに木下グループ)がリフトを披露した。
閉会式は2000年前に建設された古代ローマ時代の円形闘技場「ベローナ・オリンピックアリーナ」が舞台。まずは旗手を務めたフィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)とスピードスケート男子の森重航(オカモトグループ)が入場した。
各国旗手の後は各国選手団が入ってくる中、日本選手団も登場。すると、木原から高々と持ち上げられた三浦が〝上空〟からスマートフォンで周囲の様子を撮影していた。
NHKで放送された閉会式で吉岡真央アナウンサーが「氷の上でだけでなく地上でもこの安定感ですね」と言えば、渡辺憲司アナウンサー「この高さから見る閉会式。スマートフォンにはどんな写真や映像が映ったのでしょうか」。すると吉岡アナは「ぜひ見たいですね」と応じていた。












