ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・ペアで解説を務めた元フィギュアスケート選手の高橋成美(34)が22日、TBS系「サンデージャポン」に出演。同種目で金メダルを獲得した「りくりゅう」ペアこと三浦璃来、木原龍一に言及した。
この日は、三浦・木原がVTR出演。高橋に「毎試合なるちゃんの姿が見えると頑張ろうと思えた」、「なるちゃんがいなければメダルをとることはできなかった」とそれぞれメッセージを送った。
2人から感謝の気持ちを受け取った高橋は目をうるませた。木原とのペア時代を回想し「私が龍一をペアに誘ってしまった。自分と滑ったら上手くできると楽観的に誘ったけど上手くいかなかった。ずっと足を引っ張っていたと思ってました」と吐露。「でも、その足を龍一は蹴らないでくれた。いつか解説で恩返しできるようにとやってきました」と明かした。
7年間研究したという解説は今大会「神解説」と評判だった。「ちょっとでも役に立ったら、人生、人の足を引っ張るのも悪くないと思いました」と笑顔で語り笑いを誘った。












