2026年「ユーキャン新語・流行語大賞」はミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア金メダルの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の「りくりゅう」が最有力候補になりそうだ。

 ショートプログラム(SP)ではミスもあって得点を伸ばせなかった中、フリーで完璧な演技を披露し大逆転。2人の息のあったパフォーマンスは世界最高得点を叩き出すなど、日本列島を熱狂させた。

 これまでも06年トリノ五輪フィギュア女子の荒川静香が見せた「イナバウアー」や18年平昌五輪カーリング女子代表ロコ・ソラーレの「そだねー」などが五輪関連ワードが流行語に選ばれているとあって2026年の大賞に「りくりゅう」を推す声が多く出ている。

 SNSやネット上では今年の流行語大賞について「りくりゅうペアでいいんじゃね?」「ノミネートは確実でしょう」「まだ早いけど、今年の流行語大賞はりくりゅうかな」「対抗馬がいなければ決まり」「木原運送もノミネート決定」「りくりゅうが文句なしNO1なのは確実なんだけど『すごいすごいすごいすごい』や『宇宙一でしょ』もノミネート候補でしょ」などの意見が多く書き込まれていた。