米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(28)の今後について、米メディア「HEAVY」が厳しい分析をしている。
八村は23日に自身のインスタグラムを更新し、旅行時の写真を複数枚投稿した。移動に使用したジェット機の様子などを紹介したところ、チームメートのルカ・ドンチッチは「お金を節約してください」と反応。八村が「少し分けてくれませんか」と返信するも、ドンチッチは「いいえ」と答えた。
この件を「HEAVY」は「これはドンチッチからの賢明なアドバイスだった。彼はおそらく、リーグ全体のサラリーキャップの余裕不足のため、フリーエージェントの八村塁が今オフに巨額の契約を得られる可能性は低いことを知っているのだろう」と指摘した。
その上で同メディアは八村がレイカーズに残留した場合の給料を試算。「レブロン・ジェームズを放出すればレイカーズは5000万ドル近くのサラリーキャップの余裕を生み出すことができるため、八村に高額契約を支払うことは可能だが、そうする可能性は低いようだ。球団関係者によると、八村選手の年俸は1600万ドルを超えることはないだろうとのこと。これは2025~26年シーズンの1800万ドルの年俸から減額となる」との見方を示した。
八村は23年にレイカーズと結んだ3年契約が満了し、今オフにフリーエージェントとなる。レイカーズが引き留めに向けた準備を進める一方で、複数球団からの関心が取りざたされているという。果たして八村はどのような決断を下すのだろうか。












