コメンテーターの玉川徹氏が18日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一ペアの関係性に「私にとっての理想に思えてきました」と語った。
番組では大逆転で金メダルを獲得したりくりゅうペアについて特集。ショートで失敗した後、フリーの演技までどう過ごしたかなどを取り上げた。
玉川氏は「お二人の関係っていうのは、私にとっての理想に思えてきました」という。「夫婦だったりパートナーだったりっていうのは、やっぱりこの世界で最小かつ最強の人間関係だと思うんですけど、その時に、私はお二人の関係が理想ですね」と語った。
三浦選手が木原選手にむけて「私は今日、龍一くんのために滑るよ」といったことなどが紹介されたが、玉川氏は「普段はどちらかがリード、平時はしてるんだけど、大変なことが起きたり、何か乗り越えなきゃいけないことが起こった時には、もう1人の方がこう逆転して、それで支えるっていう。で、お互いに常に同じように支え合う必要はないと思っていて、その役割が変わる。でも、その2人で乗り越えていく関係っていうのは理想ですね」としみじみ語った。












