一体何が――。元テレビ朝日社員の玉川徹氏が22日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」を前日21日に続き欠席した。
番組冒頭で司会の羽鳥慎一は「玉川さんは今日と明日お休みです」とだけ説明。理由については触れなかった。同氏は21日も欠席しており、告知通りならば3日連続で不在となる。
21日は水曜レギュラーコメンテーターでジャーナリストの浜田敬子氏も欠席。理由は不明。代役として東京大学大学院総合文化研究所の准教授で哲学博士の斎藤幸平氏が席に座った。
玉川氏については、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜午前11時半)の22日放送回も欠席。番組公式Xで告知されたのは、21日午後10時48分で、突然のことだった。
ネット上では、やはり激動の政界と結びつける声が大多数。Xでは「玉川さん出馬?」「選挙出るんか」といった声も…。
また玉川氏と浜田氏が高市首相の電撃解散に否定的な見解を並べていたこともあり、番組の公平性・中立性と関連付ける意見もあった。
事実、玉川氏は〝連休前〟の20日放送で、高市首相の解散を「私が総理でいいのか選んで下さい解散」とネーミング。首相が会見で政策の転換に言及したことについて「これから国会でその大展開について議論をする。その前に私を選んで下さいと言ってる。それは白紙委任状を下さいと言ってるのと一緒なんですよ。これから白紙委任状を持ったら、私は好きなようにやりますから、まず白紙委任状を私に下さいと。それはあまりにも国会というものを、ないがしろにしてるんじゃないかなと思いますね」と指摘していた。
他方で、もっか日本列島には日本海側を中心に最強クラスの寒波が襲来。急激な気温低下もあり「単に体調を崩しただけでは?」という声もある。













