Aぇ!groupの佐野晶哉(24)は、放送中のNHK連続テレビ小説「風、薫る」の〝起爆剤〟となるか――。
女優の見上愛と上坂樹里がダブル主演を務め、明治時代に活躍した実在のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモデルにした同作。佐野は見上演じる一ノ瀬りんの良き相談相手で、新しく生まれた言葉や外国語に造詣が深い「シマケン」こと島田健次郎役を演じている。
13日放送ではりんが働き始めた洋書や舶来品を扱う「瑞穂屋」に現れ、14日放送ではフランス人に話しかけられたりんが対応に困っているところを、助けてみせた。
まだまだ謎めいた部分を多く残しているが、「シマケンは丸メガネでボサボサ頭と冴えない風貌での登場でしたが、それでもSNSでは『イケメン登場!』などと大盛り上がりしている」と芸能関係者。
3月30日初回の世帯平均視聴率が14・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と朝ドラ史上ワースト2位タイで、13日放送も13・7%と低迷が続いているが、佐野は〝救世主〟となることを期待されているという。
「謎すぎる存在な分、ネットでは今後の展開を期待する声も多く、視聴者をクギ付けにするかもしれません」(同)
佐野が所属するSTARTO ENTERTAINMENTのタレントといえば、2021年度後期のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に出演したSixTONESの松村北斗が〝稔さん〟という役柄で脚光を浴びた。
「松村の演じた稔さんはイケメンぶりも相まって人気となりました。佐野が演じている役は、独特の雰囲気が漂っており、その存在感で人気となりそうです」(同)
〝シマケン〟のこれからに期待だ。













