8人組ボーイズグループ「ONE OR EIGHT」が16日、東京・Zepp Hanedaで「ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR GATHER FINAL in JAPAN」を開催した。

 同公演は、米・ロサンゼルスやニューヨークなどを含む北中南米10都市をめぐる初のツアーの千秋楽。ミュージックビデオの再生回数が3200万回を突破した代表曲「TOKYO DRIFT」をはじめ、最新曲「YANKEE SQUAT」など計25曲を披露した。

 ライブでは、RYOTAの「いくぞファイナル!」と力強い煽りで幕開け。SOUMAが「今日踊ってもいいですし、騒いでもいい、ジャンプしてもいい。ただ、一番ここで楽しんでください。よろしくお願いします!」と呼びかけると、NEOも「このテンションのままこのGATHERファイナル、駆け抜けていきましょう」と続いた。

 ライブ終盤では、MIZUKIがファンの1DERZ(ワンダーズ)に向けて「1DERZのみんな、本当にありがとう。僕たち8人がステージに立ててるのはいつでも1DERZのみんなが応援してくれているからっていうのを強く思っています」と感謝。NEOも「一か八か一だろうが八だろうが後悔させないから、1DERZと一緒に夢をかなえたい」と願いを口にすると「これからも1DERZと一緒に過ごしていける時間を作っていけるよう、全身全霊で取り組んでいきます」と誓った。