演歌歌手の竹島宏が16日、東京・表参道のAoビルでデビュー25周年を記念したポップアップストア「25th TAKESHIMA LAND」の開催直前お披露目会に参加した。
写真で25周年を振り返り、グッズなども販売される。竹島は「7月24日で25年目に入らせていただくんですけど、これまでプロの方、スタッフの方にたくさん撮っていただきました写真を、ファンのみなさんに、25年分の竹島宏の思い出として感じ取ってもらいたい」と企画意図を語った。
17日から3日間、開催され、展示される写真は日によって変わり合計で約1000枚ほどとなるという。思い出の一枚を聞かれると2017年にリリースしたシングル「月枕」の時の写真を差し、「初めてのゴールドディスクに認定された作品だったのですが、その時は周りに心配されるくらい、がむしゃらに走っていた。これがあったから今があると思っている」と語った。
ポップアップストアでは竹島本人も店長として店に立つタイミングもあり「ステージと違って直接、お話させていただきながら、竹島のどんなところが好きでファンになったのかとか、みなさんと一緒に会話させていただくことで、絆を強くしていきたい」と話した。












