NHK大阪放送局は15日、同局制作の連続テレビ小説「ブラッサム」(26年秋放送開始)にお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司や「ヨネダ2000」の誠と愛が出演すると発表した。
同作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。
斎藤は、主人公・葉野珠(石橋静河)が東京で働くことになる西洋レストラン「悠樂軒(ゆうらくけん)」の店長・熊田を演じる。
斎藤は「初めての朝ドラでしたが、とにかく楽しく温かい現場でした。役柄は珠のバイトする洋食屋の店長というところで、スポットではあるんですが、運命の出会いの場を提供する大事な役柄です。後輩のヨネダ2000もいたので楽しくリラックスしてできました。昔、かんだシーンがオンエアされたトラウマもあるので今回はそれがないといいと思います。お楽しみに!」とアピール。
レストランで働く女給・スギを演じる愛は「お話を聞いたとき、本当にうれしかったです。学生のころ、朝ごはんを食べながら見て、朝ドラが終わる頃に食べ終わって家を出るというルーティーンでした。そんな毎日見ていた朝ドラに出演できる人生だと思ってもいなかったですし、なによりコンビで出演できるということがうれしかったです」と感激した様子。
続けて「私たちの出演場面が誰かのルーティーンの中に入り込めると思うと楽しみです。演技はほとんど未経験での挑戦になりますが、ヨネダ2000だと気付かない人もいるくらい自然にブラッサムに溶け込みたいと思います」と意気込んだ。
スギと同じくレストランで女給として働くヨネ役の誠も「私の役名がヨネと知った時『ヨネダだからかなぁ、うれしいな』と思ったと同時に愛さんの役名が『ダ2000』の可能性があると思い焦りました。違いました。スギでした。今は早くブラッサム見たいな、どんなお話かなとワクワクする毎日…まさにブラッサム楽しみスギですヨネ。ですね」とコメントした。












